プラン

ご家族の人数、ライフスタイル、
趣味、生活軸に合わせて
47家族・47通りの住まいづくりを
実現。

[23号地]和モダンタイプ

日本の伝統的な要素を取り入れた
フレキシブルな住まい。

東側に設けた長い土間空間は、自転車やガーデニングなどの趣味のスペース、来客時のコミュニケーションスペース、作業スペース や物置スペースなど、住まい手のライフスタイルに合わせたフレキシブルな使い方ができるよう計画しました。
この土間空間にスケルトン階段吹抜を設け、2階バルコニーからの南側採光を確保し暗くなりがちな従来の土間空間を明るく開放感のある空間に演出しました。
リビングやダイニング、和室は、部分的に化粧梁を現しとすることで天井の高い空間をつくり出しています。
伝統的な日本家屋の要素を取り入れたフレキシブルな使い方のできる住まいとなっています。

[26号地]大容量収納タイプ

収納たっぷり動線に配慮した
ママに優しい住まい。

玄関奥の扉を開けると、家族みんなで使えるファミリークロークが。さらに奥には洗面・洗濯スペースがあり、洗濯物の整理も、ここでならママもラクチン。
この他、ベビーカーも仕舞える玄関クローク、買い貯めた食料をストック出来るパントリー、季節家電も置けるウォークインクローゼットなど、収納スペースたっぷり。
2階ホールに設けたカウンターは、イスを置いて書斎スペースに。バルコニーから陽光が射し、明るい空間です。

Q特徴的な設計は何ですか?

大きくは「広い空間を演出する設計」ですね。
その中で、2点特徴的なことがあります。

ひとつは、「開放感を高める空間設計」。リビングを中心に天井の高さは 3.0mと2.7mの2パターンを採用しています。この 3.0m、2.7mの高天井は他社に無い特徴で、多くのお客様から「断然、開放感がちがう!」とご好評をいただいております。
ただ、単に高天井といっても天井を高くすればいいというわけではありません。地震に強い家づくりを実現させるためにも、綿密な構造設計を実施し、家の強度が保たれるような設計をしながら、「開放感を高める空間設計」を行っているのです。

もうひとつは、「収納をひとつのアクセント」にすることです。
スッキリとした広い空間をつくるには、収納設計も非常に大切だと思います。
住まわれる方にとってスムーズな生活動線になるよう、お客様のライフスタイルに添ったオリジナルの収納設計を行うことで、オシャレな空間を演出する「ひとつのアクセント」に仕上がるようなご提案をしております。

Qご自身の設計について、アピールポイントを教えて下さい。

設計担当が男性であることから、まずは女性目線に立ち、お客様のご要望に寄り添ったご提案ができるよう努めています。
女性が毎日元気で活き活きと過ごせるような家づくりに力を注いでおりますので、日々の面倒で手間のかかることでも、快適で便利に、少しでもストレスフリーにお過ごしいただけるよう配慮しています。

Q家を設計するにあたって、心がけていることや、こだわっていることは何ですか?

ずばり、ご家族のライフススタイルです。
設計の打ち合わせ時には、ご結婚を控えられている方、ご出産を控えられている方、親御さんとの同居を考えられている方など、シチュエーションは様々です。だからこそ、ご家族の人数、性別、ライフスタイルなどを伺いながら、変化するご家族のライフスタイルにも対応し得るプランをご提案できるよう心掛けています。

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